2006年04月14日

ライフゲームの話 ペコペコとつなぐ

 ここで言うライフゲームはコンウェイのライフゲーム。説明はライフゲームとは - Google 検索

 自分はライフゲームのパタンを自力で数個みつけた。方法は乱数で初期配置を決めて、動かして、眺めるという野蛮な方法。自分でパタンを見つけるなんて割合、立派なことだと思う。インターネットが世に広まる前の話。

 いざ、インターネットが発達してから、メモっておいたパタンについて調べると全部が全部、既知のパタンだった。予想できたことではあったのだが、ちょっとショック。

 それでも、しぶとくここではライフゲームの記事を書いてみようということで。

 このパタンについて考えてみる。

 ■■■
■   ■
■■ ■■

 1世代進めるとピコっと芽が出て。

  ■
 ■■■
■   ■
■■ ■■

 そこからは大きな範囲に広がり、安定するのは170世代後。
 例えば、John Conway's Game of LifeでHTML上で試せる。

 このパタンを2列あけて向かい合わせに二つ配置すると周期2で繰り返すようになる。これは自力で発見したものの1つ。

■■ ■■   ■■ ■■
■   ■   ■   ■
 ■■■     ■■■
          ■
          ■
 ■■■     ■■■
■   ■   ■   ■
■■ ■■ ⇔ ■■ ■■


 向かい合った3並び■■■がポイント。点滅するところのまわりの石の数に着目すると、3個で誕生、5個で死滅を繰り返す。

 3並び■■■+安定した土台があれば、同じ路線で使えるわけ。
例えば

  ■■■    ■■■   ■■■
 ■ ■  ■   ■ ■   ■
■ ■ ■ ■  ■  ■  ■■■
 ■   ■    ■ ■
           ■
1個を支えてる 90度2個 2段ずれに2個


実は最小の繰り返しパタンの点滅灯もうまく表裏にオンオフになるように
配置すると同じパタンでつないでいける

       ■    ■
■■■ ⇔ ■ も on■off
       ■    ■

 ■■■
■   ■
■   ■
■   ■
 ■■■
などもある。

 以下はいろいろ組み合わせた形。いずれも周期2のパタン。構成する石の1つでも無くなれば、つながってるパタン全体が壊れるという意味では完全に「ひとつながり」。
patapataall.jpg

追加20060424
ライフゲームのツールとしては、下記が強力!!!
激速、機能豊富、でパタンファイルは集大成。
Life32 by Johan Bontes
ラベル:ライフゲーム
posted by いわいまさか at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

3つ巴で描いたガチャピン

gacha.jpg

「口の中に一枚歯がある」というふうに見てください。
参考は、ガチャピン - Google イメージ検索なんですが、ガチャピンはだいぶ、みんなにいじられていて、本物が少なめなので、お気をつけください。

歯がもう少し大きくあるべきだ。う〜ん、そうだね。
posted by いわいまさか at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

スターウォーズのシロザコ

shirozako.jpg

 3回回転対称でスターウォーズの帝国軍シロザコを描いてみた。ちょっときついかなぁ。参考はストームトルーパー - Google イメージ検索
 
 えぢ永タさんがこのパタンで羊や犬をデザインしてる。それを真似してみたわけ。永タさんの場合は左右対称も保っていた。
posted by いわいまさか at 02:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

CG作品「超美味麺」

 以下は今から約20年前に作ったCG画像。部屋を掃除していたらでてきたので、スキャンして投稿。背景はラーメン(またはその器や包装)っぽさをあしらったもので、「超美味麺」という文字が入っているのが読める。考えてみると、「チョ〜、ヤバイ」という表現がまだ口語としてなかった頃の話。

tamamen.jpg
posted by いわいまさか at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

点対称ロゴ MASAKA

masaka_tentaisho.jpg

点対称ロゴ MASAKAと書いてみました。思い切ってターンA≠烽`だってことで。

使ったのはtomoekakiというフリーソフト。tomoekaki - Google 検索

posted by いわいまさか at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

IFSで書いた図

 IFSと呼ばれる手法で書いた図。フラクタルの1つの形。C++で画面に点描。ワイルドにキャプチャしたもの。

 参考にしたのは、「C言語による最新アルゴリズム事典」ISBN4-87408-414-1。

 IFSとは何か、自分の把握してるところをざっとメモ。
 ・X=ax+by+c Y=dx+ey+f という1次変換
 ・それが何個かで1つの絵ができる。
 ・「1次変換した後と前で模様が変わらない」ということ。

 何個か書いてみてわかったことがある。1次変換の中で、回転・縮小・移動はあっても縦横比をかえない変換を混ぜとくと楽しい。全体と1部分の対応が見た目でわかりやすいので。

↓1次変換3個分。回転用に1個+外枠1個+中枠1個。
ifs_maru.jpg

↓1次変換2個分。「らせん状に縮小」1個+「貝の口にあたる部分に全体を写像」を1個。
ifs_uzu.jpg

↓1次変換3個分。上方向に縮小1個+右下方向にらせん縮小1個+突起をつける1個
ifs_imo.jpg

↓1次変換5個分。「らせん状に縮小」が1個+「角材」4個。角材の中にも細長いらせん模様。
ifs_shikaku.jpg

以下はM1号が探し出してきたリンク先。
日本島 : フラクタル
永井俊哉ドットコム論文編 : 個体発生は系統発生を繰り返すのか
永井俊哉ドットコム書籍編 : 浦島伝説の謎を解く
フラクタルな日々 : Google Blog日本語版開始
謎犬の耳 : 鏡の伝説
あの空目指して今日もすくすくタケノコ日記 : フラクタル感想
フラクタルの森 (103719) : フラクタルの森で考える  「議会掲示板」
ラベル:フラクタル
posted by いわいまさか at 13:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

倍倍・・としてフラクタルっぽい図形

マスメに■を1個置きます。

for(;;){//くりかえし
 全体をコピーします。
 回転・鏡像操作をします。
 平行移動します。
 元の絵と合わせてあらたにひとつの絵にします。
}

回転・鏡像操作と平行移動操作をうまくやってあげると、■の数が1個、2個、4個、8個・・・と倍々に増えていって、しかも、ひとつながりの図形ができあがります。フラクタルな(あるいはそれっぽい)仕上がりです。

baibai.jpg
ラベル:フラクタル
posted by いわいまさか at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

等倍図形1357・・・

 図形を1倍、2倍、3倍、4倍・・・Nする。
 面積は1倍、4倍、9倍、16・・・N倍になる。
 その差は1、3、5、7、・・・2N−1と奇数になる。

 正三角形や正方形は元の図形を合わせていくとカッチリと埋めていけるパタンが考えられる。だけど、円だとどんな感じかなぁと思って描いてみたのが下の図。

 円を構成するパーツはどれも同面積!
 秩序と無秩序が同居してるような感じ?

753.jpg
posted by いわいまさか at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。