2006年10月24日

楊枝とゴムホースで多面体ご紹介

チャーリーのページより
楊枝とゴムホースで多面体
をご紹介。楊枝とゴムホースで多面体を作るというネタ。

なんでもつなぎ方は変えずに楊枝の押し込みかたを調節することによって、

正12面体⇔菱形12面体

を行き来できるとのこと。なかなかフニャフニャしていてGOOD。

youji.jpg
posted by いわいまさか at 15:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

黒と赤の完全グラフ

点を打って線が交わらないように結んでいくと4点まではすべての線を結べるけど
5点では結べない線が1本ある。
4ten5ten.jpg 

それをふまえて・・・
問題T 7つの点を2色の線で全部結ぶ
紙の上に7つの点があります。

黒と赤の曲線ですべての点をつなぎます。
線は全部で21本になります。

黒線と赤線は交わってもかまいませんが、
黒線と黒線どおしは交わってはいけません。
赤線と赤線どおしも交わってはいけません。


答えはこちら。
7ten.jpg



問題U 8点でもできるだろうか?

自分が考えた答えはこれ、二つの絵をグニューっと変形して同じ番号の点は同じ番号の点に重ねるとできるじゃんというもの。これで可能であることは理解ができる。実際に合わせて書くのは結構たいへん。右側の赤い方の数字の並びは、イースーチー、リャンウーパー、サブローと麻雀の筋のような感じ。

8点半分.JPG

 黒、赤を混ぜて描いてみたが、この時点ではぐちゃぐちゃした図にしかならず、ウーンとうなっていた。

/////

 そんなとき、noboxメンバー濱中さんが示してくれた答えがこれ、図も濱中さんによるもの。球面で考えてもOKなので。
graph_L.png

濱中さんはこれを立体視化。
graph_st.png

さらに濱中さんによると・・・その2へつづく
posted by いわいまさか at 04:18| Comment(1) | TrackBack(1) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

マンドラチューブ

 約5年前に考案したもの。ブログでは紹介してなかったのでご紹介。

 パーツとしてLとTとIがある。

 元々といえば「マッチ棒7本を直角、直角・・・とつないでいって、環状にできるか?」という問題を考えていてできたもの。これを解くためには(L×7+I×7)があればよい。

mandlti.jpg

 実体は塩ビの水道管のエルボー、ティーズ、とパイプそのもの。

 LパーツやTパーツ(太)をIパーツ(細)でつないでいく。すべてをつなぐとIパーツは外からは見えなくなる。

 マンドラチューブと名前をつけた。LとTとIしかないのですべての曲がりは直角になるのだが、立体なので、デロデロとした形がつくれる。つまり、歪みということでなく、正式に3次元的にネジレる。

↓はこの記事用に作った造型。
mand33.jpg

LLTLLTLLTで3回回転対称的な「ねじれた三角形」ができる。
「ねじれた3角形」二つをT3個でつないだ形。
posted by いわいまさか at 06:08| Comment(1) | TrackBack(1) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

ホッチキス3本構造×6面 完全体?

saccoさんからコメントをもらった。
http://masaka.seesaa.net/article/22791056.html#comment
はじめまして。saccoと申します。いつも楽しくROMしてます。ホチキス立体ご報告まで。
スバラシイ3個構造!夢中で真似するうち全6×3個「完全体」6個が私の眼の前に。ただし巻き戻すとある時点で19ピースになるのは今のところ避けられません。一寸見や振ったぐらいでは見破れない箇所です。畢竟不完全だけど「あかずのにどゆ」アナ・カブリ・ズレ・ノリ・ニスがなく道具使わず指だけという語呂合わせでやってます。

ブログには書いていなかったが、自分も同じようなことを考えて、完全体(3本構造×6面)を作ってみた。仲間には見せている。

自分の方法を明かしておくと・・・
1.最後の1本の針の束を横真っ二つに切る。
2.グリリンと押し込む。
3.1で切ったところを接着剤で貼り付ける。
4.もともと針の束は糊でついてたからそれでいいやと納得する。

saccoさんの方法は若干、違いそうなので、教えて欲しいです。>saccoさん

↓手で持つことができるという写真
cube_te.jpg

追加20070601 以前に書いた「作り方」にリンク
まさかのパズル: ホッチキスキューブ18の作り方

タグ:ホッチキス
posted by いわいまさか at 02:39| Comment(15) | TrackBack(5) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

コの字型の紙で作る立方体の基礎

 コの字型の紙で作る立方体の基礎に立ち戻ってみる。まず紙でコの字を作る。中央部分は正方形。
 
kokami1.jpg

 紙を”内側”に織り込むとキッパリした形になる。http://masaka.seesaa.net/article/21819667.html はこのパタン。

kokamii.jpg

 紙を”外側”に織り込むともさっとした形になるが、これはこれで安定している。http://masaka.seesaa.net/article/22791056.html はこっちのパタン。

kokamio.jpg

以上の写真に登場の水色の折り紙はちゃーりーに借りたもの。


posted by いわいまさか at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

ホッチキス立方体 1面=3本

 ホッチキスを3個組みあわせて、
hari3.jpg
 というようにする。3個構造とここでは呼ぶとする。

 写真↓の立方体は天地の2面と東西の2面がこの3個構造になっている。残った南北の2面は2本のまま。

 3個構造のおかげで、東西や南北には、”抜けなく”なった。接着剤を使わなくてもかなり安定。使用してるホッチキスは3×4+2×2=16個。

 残った南北の面も3個構造にしたいところ。そうすれば、安定度はMAX。全6面を3個構造にするのは物理的に不可能な気がするが、なにか、うまい方法をみつければ・・・。

haricubee.jpg

追加20060828
6面中5面まで3個構造にするのは簡単なことが判明。3×5+2×1=17個。これで、不完全ではあるけれど、XYZ3方向に抜けなくなった。

タグ:ホッチキス
posted by いわいまさか at 13:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

ホッチキスで立方体Uの2階建て

 ホッチキス12本で作った立方体を2段が重ねにしてみた。接着剤は使ってない。

 手が器用な人なら、もっと何段にも積めるかもしれない。

haricube5.jpg

前回の記事:http://masaka.seesaa.net/article/22179682.html

追加:3階建てにもしてみた。

haricube6.jpg

タグ:ホッチキス
posted by いわいまさか at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

ホッチキスで立方体U

 ホッチキスで立方体のU。

 前回の立方体が針を「面」として使ってたのに対し、今回は「辺」として使っている。ホッチキスの針そのままで12個使う。全部が組み合わさると、ある程度安定し、手で持つことができる。

 上部のパーツの2個は器用にぶら下がってる′`。

haricube3.jpg  
タグ:ホッチキス
posted by いわいまさか at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ホッチキス針で立方体

 ホッチキス針で立方体を作ってみた。

haricube.jpg

ちゃーりーからアイデアをもらった。ちゃーりーの多面体ページ。 

ホッチキスの針を適当な幅(自分の調べでは17本が最適!)にして6個を組み合わせる。乱暴にあつかうと直ぐ崩壊するが、思ったより安定している。

haricube2.jpg

追加:20060808
パズ懇メンバーの情報によると、「それはすでにパズル作家・オスカーがやっているよ」とのこと。資料はみせてもらった。キューブを数個〜数十個組み合わせて、ポリキューブのパズルを作っている。

追加:キューブパズル読本の166ページに載ってる。
タグ:ホッチキス
posted by いわいまさか at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

サッカーボールもどき

 A4にサッカーボールのパターン。6枚をホッチキスでとめて。

 もちろん、立方体型にはなる。うまく留め位置を選ぶと正十二面体っぽくならなくもない。

ball.jpg

 ↓本物はこんな感じ。
FIFA 公式 ボール - Google イメージ検索.
タグ:ホッチキス
posted by いわいまさか at 05:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

フィボナッチ テキスチャ パイナップル

pain_C_13x8s.bmp

 パイナップルの表面を模倣したテキスチャです。8列×13列になっています。このカラーコピー複数枚をつなぐと、パイナップルに近いもの(といって似ていない)が実現できます。

 作り方:
(図の上)カラーコピーA、B2枚あったとしたときに、Aの右にBをのりで貼ります。
(図下左)その後、クルっと筒状に、しかもらせん状に巻いて、Aの下にBが来るよう(図の右下のような気持ち)にして、さらにのりづけします。
pinemake.jpg

 出来あがると、一方向に数えると8列、違う方向に数えると13列あるパイナップルの表面に似たものになります。
posted by いわいまさか at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

東に向って進む

東京にいたとして、

A「東に向って進み出し、ずっと真っ直ぐ進む」のと
B「ずっと東に向って進む」のとでは違います。

ここでは地球の自転や公転による力の影響(=コリオリの力など)は考えないとします。また地球は球と考えます。それでも、AとBは違います。

図で書くとこんな感じ



Bの場合は東にずっと進むのでずっと東に進みますが、Aの場合は途中で東より東南よりの方角や東より東北の方角に進むことになります。Aは東にまっすぐ進みだしたはずなのに途中から真東には向いてないってことになります。もちろん、樹海で迷うのとは違いますが。

また、Aの場合は地球上の最大の周を通りますが、Bの場合はそれより小さい円になります。



posted by いわいまさか at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

最初の衝撃 −初めて出会ったパズル− について

 「最初の衝撃 −初めて出会ったパズル− について」とこの題材で記事を書こうと思ったときに一番最初に思いついたのがビッグリーグガムのおまけだったのでそれについて書きます。正確にいうと「初めて出会ったパズル」ではないかも知れない。そもそも、最初に見たテレビは何という質問に答えられないのと同じかも。

 ビッグリーグガムのおまけについて書こうとしたが、現物なし、資料なしなので、インターネットで検索しながら書こう。

 でもその前に自分の記憶の中の情報を書いておく。ビッグリーグガムはおまけつきガム。今で言う食玩。ガム自体はボール型で、ガムの周りを砂糖を中心とした素材でコーティングしてあるもの。ガチャガチャの中に入ってるガムとは似ている。自分が小学生の半ばころに流行ったと思う。おまけ欲しさにガムを買うという感じ。おまけとして、パズルがついてる。柔らかめの合成樹脂で組み木系のパズル。完成形は球型、直方体型、ラグビーボール型などいろいろあった。パーツは白、黒、赤とかいろんないろがついている。完成した際にはキマラ模様になる。外形が違っても、その組木として構造が同じ物が何個かあったように記憶。ここの「こいつら、みんな、同じ構造じゃん」ってところが自分には印象深い。

 で、インターネット上、「ビッグリーグガム」で検索。ヒットが「約8件」。少な!。ちなみに「ビックリマンチョコ」で検索は「約 15,800 件」。ビッグリーグガムでヒットの1番上にきてるのは「パズル工房「葉樹林」」のページの 2005年 3月25日 (金) の記事。写真あり。15個くらい写真におさまってる。そうそう、こんなやつ。

 さらに「ビックリーグガム」で検索してみました。ビッグでなくビック。よくビッグとビックは混同されてるので。そう言ってる自分もどっちが正しいのかがあやふやです。「ビックリーグガム」で検索は「約8件」。http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/4625/etc0.htm なるページに写真あり、40個くらいのパズルが写ってる。こりゃすげ。どれも見覚えがある気がしてきた。

 おまけのカタチを真似しようかなと思い、とりあえず、VRMLというのをつっこんでみた。尖がりが12個あるやつを模倣してみました。カタチとしてはできましたのでイジッって眺めてみてください。置きかたとか動きとかライトとかがわからんな。
test.wrl

posted by いわいまさか at 00:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。