2011年10月26日

トランプホッチキス 12面体

トランプをホッチキスでとめた。
まだ、作ってなかったものを今回。

平らに3枚のカードをY字で止めてく感じ。

トランプを辺とみたてると、正12面体に相当するカタチ。

適当に作ったら、イビツになった。写真写りはいいw

tama.jpg

当ブログ内トランプホッチキス検索
http://masaka.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83g%83%89%83%93%83v%83z%83b%83%60%83L%83X&vs=http%3A%2F%2Fmasaka.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis

トランプホッチキス30
http://masaka.seesaa.net/article/79933862.html
とは、枚数と構成はいっしょ、とめ方が違う。

posted by いわいまさか at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

ラッチキューブ

 ラッチキューブを入手。

IMG_0278.JPG

 先週の土曜日2010年7月17日にパズル懇話会の例会があり、その2次会の席で。
 
 三浦さん(シーモア・クレイ賞受賞の方)が、「勢いで買ってしまったが、放出したい」とのことで。適正金額でもらいうけた。

 お買い求め先はトリトショップだったとのこと。

 キューブは岡本勝彦(※)の作。「その手があったか」というのが素直な感想。ルービックキューブのバリエーションに関して考えていたわけではないが。

 ご本人twitter みっけた。http://twitter.com/Okamoto_K 。

 全然、解いてない。会社のルービックキューブ置き場に放流しといてみる。

 外部リンクがにぎやか多めの記事。

※リスペクトゆえ敬称略。
posted by いわいまさか at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

帯で組み上げる正十二面体

 パズル懇話会で神戸さんから、立体をもらった。

 正五角形を6個を右左右左右左とジグザグにつなげて輪。

 その輪4個で正十二面体を組み上げようというもの。

////

 正十二面体に対するその輪の置き方は。
 1つの面に着目して5方向。
 それが12面分。
 6重にダブって数えられてるので、結局、

 5×12÷6=10

 10通りだ。

/////

 輪2個で12面分となるが、正十二面体をカバーする置き方はない。

/////

 輪4個で24面分となる。正十二面体をどの面もちょうど2回分カバーをすることができるか? ちょっとした問題である。
 この時点で、10通りの中の4コースと考えると、微妙な数字のとりあわせのようにも思う。

/////

 輪2個にもどって考えてみると、その組み合わせ方は、鏡像を除くと2通りで。

 1本の輪をたどったときに、もう一本の輪と重なるかであらわしてみると

複単単複単単
複複単複複単  の2通り。(複複複複複複はあるが)

  
複単単複単単の方は全12面に関してみてみると

 複2 単8 空2

もう2個の輪で

 空2 単8 複2
 
を足し込んでやれば

 複2 複8 複2

でみごと前面2回毎のカバーに成功。

/////

 ABCDと輪が4個あったとき、2個の組み合わせは、4×3÷2=6個で12という数字と相性がよいところがわかる。


 kanbe12.jpg

輪1個を白黒白黒白黒と塗り分けて、4本用意し組み上げれば、1面がちょうど2重になる真っ黒な立体ができる。真っ白も同じ。

 真っ黒立体から真っ白立体へ紙の帯をゴシャゴシャ動かして移行できるかは未検討。

 12面体の面を白黒2色に塗り分けるチェッカー模様というものは存在しない。一つの帯に着目すると上下上下上下とテンポは保たれる。

 色の違う帯4つを使った場合なら、「赤 赤 赤 」と1個置きに外側に置くことができるということ。




posted by いわいまさか at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

パズル飯シリーズ

 Shikake-ya's blogでパズル飯シリーズをまとめた記事が掲載されている。そのシリーズは2007年に前のShikake-ya's blog(今とはアドレス違い)で連載していたもの。

 食べ物は人をひきつける。その根本は食欲なのだと思う。

 仕掛屋定吉の最近の作品のジャガイモもいけてる。こちらは、食べられない素材。

 下のjpgは現在のShikake-ya's blog掲載の画像をダイジェスト的にキャプチャーしたもの。

shikakeya.jpg 
posted by いわいまさか at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

からくりパズルアイデアコンテスト

 からくりパズルアイデアコンテストに応募した。要項は、http://www.karakuri.gr.jp/hiromerukai/index.htm

 2点応募した。内容を明かすのは、公募のルールに反するのでそれはしない。が今回の作業で思ったことを。

 1点目は、「からくり」というかちゃんと「仕組み」を考えたものだった。仕組みとしては成立している。が、パズル仲間のプロの人に言ってみると、「木が素材では苦しいのでは」とのコメント。はぁ〜なるほど、木だと作るのに適してないという場合があるわけだ。

 2点目は、「からくり」というようなものはないが、「アイデア」のみで勝負したもの。割合いいと思うんだけど、仕掛けがないとやっぱりマイナスポイントだろうか。

 実は、1点目で出た反省点を生かし、木で作り易いという観点でもう1作品デザインしようと思ったが、タイムアップ。

 木をろくろにのっけて、削ると「回転体」と呼ばれる立体の成形ができるという。出来た回転体を組み合わせて・・・・ゴニョゴニョというネタはまた別の機会に。

 立体もの記事といいつつ画像がなかったねぇ。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/回転体。

適当に拾った「回転体」記事
数学 : 極限における「大雑把な押さえこみ」
gallery VOICE イベント情報 : 「KOUGEIの素姿」試論1 回転体について
リカのきままなプログ : ハートにテクスチャーその6(テクスチャーの貼り付け)
shadeとPhotoShopによる、迅速且つ説得力のあるCGプレゼン画像を作る方法 : ■SHADE入門編■第五章■立体化の応用2
透's space : 物理学上の論議  エネルギー増幅装置


posted by いわいまさか at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

トランプ立体関連情報

トランプ立体やホッチキス立体に関係する情報・リンクを掲載。自分の過去メール内だけでは失われてしまいそうなので。情報もとはパズ懇高島さん。

■ホチキス針を使ってポリキューブパズル オスカー

■名刺を折って、三次元物体を組み立てる Jeannine Mosely
http://home.tiscali.nl/gerard.paula/origami/guestroom_jennifercampbell.html
http://www.nedbatchelder.com/text/cardcube.html

■フラクタル構造の3次元物体の組み立て Menger Sponge
http://mathworld.wolfram.com/MengerSponge.html
http://www.ics.uci.edu/~eppstein/junkyard/sierpinski.html

■他
http://www.nedbatchelder.com/text/cardcube.html
http://world.std.com/~j9/sponge/level-2-photo.html
http://world.std.com/~j9/sponge/decomposition.html

以上
posted by いわいまさか at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

ストロー立体

 まさかのパズル: ストロー万能ジョイント 立体#commentにおいて、みなさんから詳細を教えて欲しいとの要望をもらった。工藤清さん作のものではあるが解説。

 まず、元ネタは、http://www17.plala.or.jp/handicraft-toys/ の過去日記をたどっていくと見れる。「2007年9月16日(日) ストロー多面体7」などが参考になる。

 そこの日記で使っているJPGをまとめてサムネイル化したのがこれ。
ストローサムネイル.jpg

 まず。ストローを用意。

 ジョイントの作り方は、ストローを首の皮一枚残し切る。
 内側に入るところは他のストローにつっこめるように縦に切れ目を入れる。

20090107192920.jpg

 長さは作りたいものに合わせて正確にする必要がある。

 写真の正四面体×5=正12面体のものは

 ストロー直径 φ6mm
 外側に出る長さが80mm
 内側に入る部分は適当に10mmとか。

@メインパーツT 内10mm+外80mm+内10mm (曲げたときコの字)
AメインパーツU 外80mm+内10mm 
Bサブのパーツ  内10mm+内10mm

を組み合わせて作る。@だけだと組みあがりの最後がきつくなるのでA、Bを使うとのこと。

正四面体×5.jpg

 注:自分で実際に作ったわけではないので説明至らず。
posted by いわいまさか at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

トランプホッチキス 平留め 巴

CAOWP3GR.jpg 

 トランプとホッチキスで作ってみた。

左:トランプ3枚で輪×3を巴に組んだ
右:正四面体の辺の位置にトランプ6枚を入れた。前回記事とは構造は同じだが、今回のは頂点側をきっちりつめた。鯉の頭に似てるような。
 
posted by いわいまさか at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

トランプホッチキス 平留め

 トランプを正四面体の辺に見立てて組み立てた。カードととなりあったカードは同じ面になるように留めた。

 以前の留め方とは違う。参考は
トランプホッチキス立体
トランプホッチキス30

 今回の場合は、だいぶ丸い。竹の籠とは近い触感がある。トランプ6枚で「まり」ができた。

CA1YVUQ2.jpg

posted by いわいまさか at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

ねじりっこをねじる

 1週間ほど前、舗装道路を歩いていると、路面を走っていく物体が。それは、枯れた細長い草の葉。よく見ると微妙に螺旋状にねじれている。それほど、強いというわけでない風に乗ってガンガン転がっていく。

 真似して自分で作ってみることにした。材料選び。微妙な螺旋のカタをつけなければならない。紙や合成素材のテープで作ったとすると、形をキープするのが難しそう。形状記憶素材ならできそうだが、めんどくさそう。

 で、結果、思いついたのが、ビニールに針金の芯の入ったこれ。商品名でいうと、ねじりっこ、ビニタイ。

 丸い色鉛筆のまわりに巻いて形をつける。何回も巻くとそりゃ普通転がるだろうというカタチになってしまう。鉛筆のまわりを1周分2周分巻いたときが、不思議であり、また重量バランスがいいようだ。さすがに1周分だと円筒として振舞うのが難しい。この記事冒頭の葉っぱは1周分程度だったが。

20080519182812.jpg

 ちょっとした空調の風でもころがる。「念力を見せてやる」といって手で誘導するようなポーズを見せ、実はこっそり口で吹くというダマシが成り立つが、これはこれで熟練を要する。

 
 
posted by いわいまさか at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

別宮さんの折り紙地球儀

 別宮さんから折り紙地球儀の写真と、読売新聞紙面のコピーが送られてきた。

chikyu.jpg

 白無地バージョンは作って、ブログに書いた
http://masaka.seesaa.net/article/90050047.html
http://masaka.seesaa.net/article/90129590.html
ことをハガキで返信報告した。

  
posted by いわいまさか at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

菱形90面体からの権兵エ立方体

 別宮さんから謎の紙×10本をもらった。ちゃーりーに手伝ってもらい完成させた。ここまでは前回の記事

 本日2008年3月20日(水)、ちゃーりーといわいは昼飯を食いにいった。蕎麦屋権兵エ。お互い、道すがら考えていたのは作った立体についての分析。

 紙が全体を2回覆う分あり、チェッカー模様的に上下に編んでいる。その条件にマッチした、簡単なパタンが立方体でできる。

 割り箸の袋3個を使って立方体を作ってみた。袋はちゃーりーといわいととなりの席のお客さんが立ちさったところから拝借したものの3つ。お店のロゴがラブリーな感じ。

gonbei.jpg

 ちゃーりー曰く、相対多面体を考えると、正5角形12枚の辺と辺を正方形でつないで、残った部分を正三角形で埋めたカタチということだった。なるほど。

 飯から帰ってきて、ブログを見るとOtotoさんのコメントがついていて、「ずいぶん、前に自分も作った」となっていた。最初、Ototoさんも別宮さんから前にもらったと勘違いした。が、そうでなく、Ototoさんは最初からの自作だった。ブログ参照

 Ototoさんの方がカッチリして見える。折り方の甘い甘くないの違いもあるけれど、もともとの材質の違いの差も関係しているのだと思う。

 そういえば、別宮さんは立体表面の上にくるか下にくるかの違いでサイズを違えていると言っていた。

 Ototoさんのページを見ると上下チェッカー立体に関して考察がしてあって、一番簡単なものとして立方体があげられている。

 しばらくたったら、ちゃーりーが参考として、柳瀬(やなのせ)さんのページを送ってくれた。

 そして、Ototoさんのページからも柳瀬さんのページからもGeorge W. Hartへのリンクが張ってあった。

 あと、この前、トランプとホッチキスで作った立体と構造が似ていることに気づいた。正12面体がベースになってるのでまぁそりゃそうだという話だが。並べて写真を撮ってみた。

sanrittai.jpg
posted by いわいまさか at 15:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

別宮立体 紙の地球90

 2008年3月18日(土)パズル懇話会の例会とその2次会と3次会に出た。

 そこで別宮さんにこのオブジェクトをもらった。でもそのときはバラバラで。表裏(ツルツル・そうでない)のある白い細長いボール紙×10本。組み立てるようにと「宿題」が出された格好になった。

 会社でいじっていると、多面体の得意なチャーリー(パズル懇話会にはある期間所属していた)が興味を示し、途中まで組んでくれた。器用だねぇ、あんた。

 できあがりの図がこれ。写真の撮り方が悪いのであとで画像はとりかえるかも。

できあがってみると正12面体の変形だということが見えて、
辺が細い菱形→30面
正五角形が菱形×5で置き換えられてる→12×5=60面
という90面体だ。

 地球儀?、サッカーボール?、折り紙立体?というようなカタチ。

betsumiya.jpg


つまりこの↓紙の地球の新作になる。




posted by いわいまさか at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

濃い味四面体

 また、ゴミ立体を作った。

濃い味四面体.jpg

 お〜いお茶濃い味のペットボトル×12本
 ボトルの底同士を幅広透明テープでとめたものを全部で6本作り。
 飲み口部分3個ずつを輪ゴムでとめた。四面体。

 目指すべきは、まさかのパズル: ストロー万能ジョイント 立体の四面体×5だと思っている。そのためには「濃い味」が12×4=48本が必要。”準”ゴミ屋敷の自分の部屋にはそれくらい転がっている可能性あり。

 ついでに掃除するのが吉。

別件:

 ストロー万能ジョイントを作った工藤さんが、トランプアートパズル というものを作り始めた。日記の2008年3月6日(木)づけあたりから始まってる。意欲的、いい出来。




posted by いわいまさか at 12:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ストロー万能ジョイント 立体

 2008年2月10日(日)11日(月・祝)は箱根で「パズる会2008」があり参加した。

 10日13時から開会式の後行なわれたのは「フリーマーケット」と「ポスターセッション」だった。

 「ポスターセッション」の中で興味を持ったのがこの「ストロー万能ジョイント 立体」。発表者は、手づくりおもちゃの科学館館長の工藤清氏。

 万能パーツは立体の辺の役割を果たす。それで作られた、正多面体、菱形12面体等とそれらを組み合わせた。相貫状態のものが展示されていた。

 ずいぶん展示の前で長居していたら、「あげましょう」と言ってくれてもらってきたのが、この立体。どうもありがとうございました。代わりに自作のジャンク立体「トランプホッチキス6枚立体」を上げた。そばで見ていた人からは、「それはわらしべ長者じゃないか?」とつっこまれた。Ithink so.

正四面体×5.jpg
 これは正四面体を5個絡み合わせた形。頂点に着目すると、正十二面体に対応している。

 帰りのバッグの中で潰れないか心配だったが、無事生還。結構丈夫。

1本づつのパーツの構造は
・ストローに切れ目を入れて蝶番的にする。
・先の方は縦に切れ目を入れ、細らせる。
・それを両端。
・それを順繰りに差し込んで・・・。
 これでは、わからないだろうねぇ。図解を補充するかも。

posted by いわいまさか at 10:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

自作立体ものインデックス

 自作の立体ものの代表的なもののをインデックスした。

ホッチキス18
 ホッチキスの針18本を組み合わせてキューブに
 メカニカルパズル130にも載った!

マンドラチューブ
 T字とL字の水道管だけでできた立体 直角だけで構成されているが、器用な形。

トランプ輪ゴム
 トランプと輪ゴムだけでできたお手軽立体。

トランプホッチキス
 トランプをホッチキスで止めた、これまたお手軽な立体。
 

posted by いわいまさか at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

トランプホッチキス30

 トランプをホッチキスで留める。短辺で5角形を作るようにする。

 トランプをムリヤリ菱形とすると菱形30面体。
 トランプが正12面体の面のつながり方を示しているとも言える。

 作り終えて気付いたが4つ角を折っておくとまとまりやすいかも。

トランプホッチキス30.jpg 
posted by いわいまさか at 19:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

トランプホッチキス立体

 トランプのカードは長方形。4辺の中心を結ぶと菱形ができる。その菱形はカタチとして「菱形っぽいなぁ」と思った次第。というのは、正方形は菱形であるけど、菱形っぽくはないし、あまり細長いと時計の針のようになるし。

 A.カードに菱形の折り目をシッカリつけて12枚。ホッチキスで留めるとヒラヒラ付きの菱形十二面体ができる。菱形十二面体の菱形は、1:√2:√3であるべきだが、まぁ、だいたいってことで。

 菱形でできる多面体は他に3種類(十二面体2種、二十面体、三十面体)あるそうだが、それも作成できるハズ。

トランプホッチキ.jpg

 B.折り目をつけないでツナギ方だけ同様にしたものがこれ。
 C.上のBにおいては短い辺4つで頂点を作っているが、短い辺3つで頂点を作ると、正四面体風な立体ができる。菱形との関係はなくなっている。

追加:20080121:菱形に関係ないと書いたが、立方体に対応している。正方形も菱形といえば菱形。

トランプホッチキス2.jpg


 
posted by いわいまさか at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

トランプ輪ゴム テトラ×5

 トランプと輪ゴムを使うと立体が作れる。ハサミ要らず、ノリ要らず、磁石要らず。

 今回のものは正四面体のまわりに正四面体4個をくっつけたもの。

 辺が18本=トランプが18枚
 正三角形12枚=輪ゴム12本

cardtetra5.jpg

 この形は正四面体ではない。「1番トンガってるところが4つだ」的な感じは、似てるけどねぇ。

 というか、正四面体を何個合わせても、大きい正四面体はできない。

関連記事:
パズル工房「葉樹林」 : トランプ輪ゴムで立体 その3
パズル工房「葉樹林」 : トランプ輪ゴムで立体 その3


タグ:トランプ
posted by いわいまさか at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。