2008年06月03日

トランプホッチキス 平留め 巴

CAOWP3GR.jpg 

 トランプとホッチキスで作ってみた。

左:トランプ3枚で輪×3を巴に組んだ
右:正四面体の辺の位置にトランプ6枚を入れた。前回記事とは構造は同じだが、今回のは頂点側をきっちりつめた。鯉の頭に似てるような。
 
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2008年05月29日

トランプホッチキス 平留め

 トランプを正四面体の辺に見立てて組み立てた。カードととなりあったカードは同じ面になるように留めた。

 以前の留め方とは違う。参考は
トランプホッチキス立体
トランプホッチキス30

 今回の場合は、だいぶ丸い。竹の籠とは近い触感がある。トランプ6枚で「まり」ができた。

CA1YVUQ2.jpg
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2008年05月19日

ねじりっこをねじる

 1週間ほど前、舗装道路を歩いていると、路面を走っていく物体が。それは、枯れた細長い草の葉。よく見ると微妙に螺旋状にねじれている。それほど、強いというわけでない風に乗ってガンガン転がっていく。

 真似して自分で作ってみることにした。材料選び。微妙な螺旋のカタをつけなければならない。紙や合成素材のテープで作ったとすると、形をキープするのが難しそう。形状記憶素材ならできそうだが、めんどくさそう。

 で、結果、思いついたのが、ビニールに針金の芯の入ったこれ。商品名でいうと、ねじりっこ、ビニタイ。

 丸い色鉛筆のまわりに巻いて形をつける。何回も巻くとそりゃ普通転がるだろうというカタチになってしまう。鉛筆のまわりを1周分2周分巻いたときが、不思議であり、また重量バランスがいいようだ。さすがに1周分だと円筒として振舞うのが難しい。この記事冒頭の葉っぱは1周分程度だったが。

20080519182812.jpg

 ちょっとした空調の風でもころがる。「念力を見せてやる」といって手で誘導するようなポーズを見せ、実はこっそり口で吹くというダマシが成り立つが、これはこれで熟練を要する。

 
 
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2008年04月14日

別宮さんの折り紙地球儀

 別宮さんから折り紙地球儀の写真と、読売新聞紙面のコピーが送られてきた。

chikyu.jpg

 白無地バージョンは作って、ブログに書いた
http://masaka.seesaa.net/article/90050047.html
http://masaka.seesaa.net/article/90129590.html
ことをハガキで返信報告した。

  
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2008年03月19日

菱形90面体からの権兵エ立方体

 別宮さんから謎の紙×10本をもらった。ちゃーりーに手伝ってもらい完成させた。ここまでは前回の記事

 本日2008年3月20日(水)、ちゃーりーといわいは昼飯を食いにいった。蕎麦屋権兵エ。お互い、道すがら考えていたのは作った立体についての分析。

 紙が全体を2回覆う分あり、チェッカー模様的に上下に編んでいる。その条件にマッチした、簡単なパタンが立方体でできる。

 割り箸の袋3個を使って立方体を作ってみた。袋はちゃーりーといわいととなりの席のお客さんが立ちさったところから拝借したものの3つ。お店のロゴがラブリーな感じ。

gonbei.jpg

 ちゃーりー曰く、相対多面体を考えると、正5角形12枚の辺と辺を正方形でつないで、残った部分を正三角形で埋めたカタチということだった。なるほど。

 飯から帰ってきて、ブログを見るとOtotoさんのコメントがついていて、「ずいぶん、前に自分も作った」となっていた。最初、Ototoさんも別宮さんから前にもらったと勘違いした。が、そうでなく、Ototoさんは最初からの自作だった。ブログ参照

 Ototoさんの方がカッチリして見える。折り方の甘い甘くないの違いもあるけれど、もともとの材質の違いの差も関係しているのだと思う。

 そういえば、別宮さんは立体表面の上にくるか下にくるかの違いでサイズを違えていると言っていた。

 Ototoさんのページを見ると上下チェッカー立体に関して考察がしてあって、一番簡単なものとして立方体があげられている。

 しばらくたったら、ちゃーりーが参考として、柳瀬(やなのせ)さんのページを送ってくれた。

 そして、Ototoさんのページからも柳瀬さんのページからもGeorge W. Hartへのリンクが張ってあった。

 あと、この前、トランプとホッチキスで作った立体と構造が似ていることに気づいた。正12面体がベースになってるのでまぁそりゃそうだという話だが。並べて写真を撮ってみた。

sanrittai.jpg
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2008年03月18日

別宮立体 紙の地球90

 2008年3月18日(土)パズル懇話会の例会とその2次会と3次会に出た。

 そこで別宮さんにこのオブジェクトをもらった。でもそのときはバラバラで。表裏(ツルツル・そうでない)のある白い細長いボール紙×10本。組み立てるようにと「宿題」が出された格好になった。

 会社でいじっていると、多面体の得意なチャーリー(パズル懇話会にはある期間所属していた)が興味を示し、途中まで組んでくれた。器用だねぇ、あんた。

 できあがりの図がこれ。写真の撮り方が悪いのであとで画像はとりかえるかも。

できあがってみると正12面体の変形だということが見えて、
辺が細い菱形→30面
正五角形が菱形×5で置き換えられてる→12×5=60面
という90面体だ。

 地球儀?、サッカーボール?、折り紙立体?というようなカタチ。

betsumiya.jpg


つまりこの↓紙の地球の新作になる。

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2008年03月11日

濃い味四面体

 また、ゴミ立体を作った。

濃い味四面体.jpg

 お〜いお茶濃い味のペットボトル×12本
 ボトルの底同士を幅広透明テープでとめたものを全部で6本作り。
 飲み口部分3個ずつを輪ゴムでとめた。四面体。

 目指すべきは、まさかのパズル: ストロー万能ジョイント 立体の四面体×5だと思っている。そのためには「濃い味」が12×4=48本が必要。”準”ゴミ屋敷の自分の部屋にはそれくらい転がっている可能性あり。

 ついでに掃除するのが吉。

別件:

 ストロー万能ジョイントを作った工藤さんが、トランプアートパズル というものを作り始めた。日記の2008年3月6日(木)づけあたりから始まってる。意欲的、いい出来。
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2008年02月14日

ストロー万能ジョイント 立体

 2008年2月10日(日)11日(月・祝)は箱根で「パズる会2008」があり参加した。

 10日13時から開会式の後行なわれたのは「フリーマーケット」と「ポスターセッション」だった。

 「ポスターセッション」の中で興味を持ったのがこの「ストロー万能ジョイント 立体」。発表者は、手づくりおもちゃの科学館館長の工藤清氏。

 万能パーツは立体の辺の役割を果たす。それで作られた、正多面体、菱形12面体等とそれらを組み合わせた。相貫状態のものが展示されていた。

 ずいぶん展示の前で長居していたら、「あげましょう」と言ってくれてもらってきたのが、この立体。どうもありがとうございました。代わりに自作のジャンク立体「トランプホッチキス6枚立体」を上げた。そばで見ていた人からは、「それはわらしべ長者じゃないか?」とつっこまれた。Ithink so.

正四面体×5.jpg
 これは正四面体を5個絡み合わせた形。頂点に着目すると、正十二面体に対応している。

 帰りのバッグの中で潰れないか心配だったが、無事生還。結構丈夫。

1本づつのパーツの構造は
・ストローに切れ目を入れて蝶番的にする。
・先の方は縦に切れ目を入れ、細らせる。
・それを両端。
・それを順繰りに差し込んで・・・。
 これでは、わからないだろうねぇ。図解を補充するかも。
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2008年02月12日

自作立体ものインデックス

 自作の立体ものの代表的なもののをインデックスした。

ホッチキス18
 ホッチキスの針18本を組み合わせてキューブに
 メカニカルパズル130にも載った!

マンドラチューブ
 T字とL字の水道管だけでできた立体 直角だけで構成されているが、器用な形。

トランプ輪ゴム
 トランプと輪ゴムだけでできたお手軽立体。

トランプホッチキス
 トランプをホッチキスで止めた、これまたお手軽な立体。
 
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2008年01月21日

トランプホッチキス30

 トランプをホッチキスで留める。短辺で5角形を作るようにする。

 トランプをムリヤリ菱形とすると菱形30面体。
 トランプが正12面体の面のつながり方を示しているとも言える。

 作り終えて気付いたが4つ角を折っておくとまとまりやすいかも。

トランプホッチキス30.jpg 
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2008年01月18日

トランプホッチキス立体

 トランプのカードは長方形。4辺の中心を結ぶと菱形ができる。その菱形はカタチとして「菱形っぽいなぁ」と思った次第。というのは、正方形は菱形であるけど、菱形っぽくはないし、あまり細長いと時計の針のようになるし。

 A.カードに菱形の折り目をシッカリつけて12枚。ホッチキスで留めるとヒラヒラ付きの菱形十二面体ができる。菱形十二面体の菱形は、1:√2:√3であるべきだが、まぁ、だいたいってことで。

 菱形でできる多面体は他に3種類(十二面体2種、二十面体、三十面体)あるそうだが、それも作成できるハズ。

トランプホッチキ.jpg

 B.折り目をつけないでツナギ方だけ同様にしたものがこれ。
 C.上のBにおいては短い辺4つで頂点を作っているが、短い辺3つで頂点を作ると、正四面体風な立体ができる。菱形との関係はなくなっている。

追加:20080121:菱形に関係ないと書いたが、立方体に対応している。正方形も菱形といえば菱形。

トランプホッチキス2.jpg


 
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2007年09月14日

トランプ輪ゴム テトラ×5

 トランプと輪ゴムを使うと立体が作れる。ハサミ要らず、ノリ要らず、磁石要らず。

 今回のものは正四面体のまわりに正四面体4個をくっつけたもの。

 辺が18本=トランプが18枚
 正三角形12枚=輪ゴム12本

cardtetra5.jpg

 この形は正四面体ではない。「1番トンガってるところが4つだ」的な感じは、似てるけどねぇ。

 というか、正四面体を何個合わせても、大きい正四面体はできない。

関連記事:
パズル工房「葉樹林」 : トランプ輪ゴムで立体 その3
パズル工房「葉樹林」 : トランプ輪ゴムで立体 その3
タグ:トランプ
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2007年09月07日

トランプ輪ゴムで立体研究

 トランプと輪ゴムを使うと立体が作れる。

 写真の右側が正三角形をカタチ作ったもの。立体として考えると正三角形2枚を厚みなしで表裏に張り合わせたとも。正三角形の数×3/2=がトランプの枚数なのでその点もあっている。 

 左側は、正四面体2個を合わせたタイプの立体。
 トランプ9枚+輪ゴム6本(正三角形6枚)。

 で結局、面が正三角形の立体の研究ができることになる。

cardwa1.jpg
タグ:トランプ
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2007年09月05日

トランプ輪ゴムで立体200円 20ブルトン

 トランプ30枚+輪ゴム20本 で作る立体。ハサミ要らず、ノリ要らず。

card20.jpg

 正二十面体を基本としたカタチ。輪ゴム1本がちょうど、3角形1個に対応。トランプは半分に折っただけ。単純な構造!

 組みあげるのはまぁまぁ大変だが、不器用ないわいにもできるので、その程度。

 輪ゴムを奥の方にシッカリかけるのが、一辺倒に行かない。もしかすると中に風船を入れて膨らませるといいかも。

 トランプ1セットあれば、

 20ブルトン+8ブルトン+4ブルトン=30枚+12枚+8枚=50枚
 あるいは
 20ブルトン+8ブルトン×2=30枚+12枚×2=54枚

 と立体が3個までできることになる。 

100円ショップ価格であればトランプ100円+輪ゴム100円=合計200円と激安。みなさんもどう?
 
追加:20070906
緩めなのを改善するために。大円に近いコースに輪ゴムを足してあげればよいかも。
タグ:トランプ
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2007年09月04日

トランプで8ブルトン

 トランプ12枚+輪ゴム8本。

 正八面体を基本にしたカタチ。材料がトランプと輪ゴムというところが簡単。輪ゴムは三角形部分に1重でかけてある。

 完成すると結構、安定。大円方向に輪ゴム(x,y,z)3本をかけると、さらに丈夫になる。

card8.jpg
タグ:トランプ
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トランプでテトラプルトン

cardtetra.jpg

 トランプでテトラプルトンを作ってみた。
 トランプ×6枚+輪ゴム4本。
 
 輪ゴムは三角になったところに1重でかけただけ。

 トランプと輪ゴムのみ、ハサミ要らず。
タグ:トランプ
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2007年09月03日

輪ゴムでテトラブルトン

 テーマ「正方形を単位として、何か立体はできないか?」

 今まで展開図とセロテープで立体を作ってきた。でも展開図と輪ゴムで立体を作れることに気がついた。

 輪ゴムで止めることは外せば元の展開図に戻るってことで、セロテープの場合よりお気軽。

wagom_tetra.jpg

 ドミノ型の厚紙×6枚+輪ゴム×4本 で完成。

 枚数を増やせば、正八面体ブルトンや正二十面体ブルトンにもなると思う。

 今回は工作用紙を使ったが、そんなようなものが6個あればテトラブルトンが作れることになる。

 そんなようなものとは、ある程度以上固さがあって、概ね、長方形で、半分のところで折れるもの。そういうものって探せばあるよねぇ〜。つづく。
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2007年08月27日

正二十面体になる正四面体の展開図

どちらも正四面体の展開図。

tetra2.jpg

上の方の細長・赤の展開図は
○1枚で正四面体
○2枚あわせると正八面体
○5枚あわせると正二十面体 (全立体角を半端な数の5枚でカバーするのは器用な印象。スイカの縞に近い。)

下の方の三角・水色の展開図は
○1枚で正四面体
○2枚あわせると正八面体
×5枚あわせても正二十面体にならない
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脳力が目覚める 最強のパズル


朝日新聞の連載をまとめた。本格的パズル。小谷善行、植松峰幸、そして、岩井政佳。