そこで別宮さんにこのオブジェクトをもらった。でもそのときはバラバラで。表裏(ツルツル・そうでない)のある白い細長いボール紙×10本。組み立てるようにと「宿題」が出された格好になった。
会社でいじっていると、多面体の得意なチャーリー(パズル懇話会にはある期間所属していた)が興味を示し、途中まで組んでくれた。器用だねぇ、あんた。
できあがりの図がこれ。写真の撮り方が悪いのであとで画像はとりかえるかも。
できあがってみると正12面体の変形だということが見えて、
辺が細い菱形→30面
正五角形が菱形×5で置き換えられてる→12×5=60面
という90面体だ。
地球儀?、サッカーボール?、折り紙立体?というようなカタチ。
つまりこの↓紙の地球の新作になる。



http://marine.sci.hyogo-u.ac.jp/~hammer/title/070.html
が、それだけでなく・・・、続きは記事にします。