2007年08月29日

かえって手間が省けたというもの

 自分と相棒でPC上で作業中。彼は、間違ってデータを他のディレクトリにコピーしてしまった。げげっ、修復できるのか? でも、進めていくと、結局そのディレクトリにもコピーする必要もあった。なんだ、ラッキーだ。そこで・・・。

 「かえって、手間が省けたというもの」と声色(悪代官風)を作って言ってみた。しかし、相棒の反応が薄い。そういえば、彼はテレビは見ないと言っていた。つまり、この件に関して、受理不能。

 時代劇や、アニメーション(少なからずバトルのあるもの)には出てくる「いいまわし」だ。だいたい、悪役が用いる。主人公側や一般の人が行ってきた功績を横取りするパターン。

 例えば・・・。敵ボスは全部で7個ある珠を集めようとしているがまだ1個。すでに主人公が4個持っている。主人公はもともと倒そうとしていた。倒すとついでに珠もゲットできる。というような。

 現場に話題を戻して。相棒は「塞翁が馬みたいですね」と返してきた。「それどういう意味だっけ」と聞いて見た。「災い転じて福となすと同じです」。エェー、そうだっけ。何かが違うような。インターネットで調べてみる。「世の中、何がいいことか悪い事か転々としてわかんねぇもんだよ」という意味だ。若干違ってる。

 しかも、「かえって手間が省けたというもの」からの流れも変だし・・・。

 かの相棒はどこかがアバウト。結果、荒れ球を投げてくるのでコトバのキャッチボールがキケン。暴投ではないところがさらにまた難しい。まぁ、うろ覚えだった「塞翁が馬」の意味を確認できたのでよしということで。

人間万事塞翁が馬 : タイトルについて…
霜月の笑顔 : 人間万事塞翁が馬
不登校・ひきこもり : 塞翁が馬
クリスタルな気持ち : 人間万事塞翁が馬
お気楽ブログ - A's Easy Blog : 塞翁が馬
posted by いわいまさか at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パピプ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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