2007年07月27日

角柱つき正八面体

 前回の関連記事はまさかのパズル: 正方形12個で構成された展開図

 元々は正方形を使った立方体以外の立体を作ってみようということで始めた。できあがったものは、正四面体の各面に角柱を立ち上げたカタチ。

 展開図を分析してみると、細長い紙を縦折りにして、その折線を正四面体の辺として使っていることになる。

 単位が正方形ではなく長方形でもなりたつ。

 今回は正八面体。

 下の図の赤線で書いた蝶々みたいなのが、構想を書いたモノ。正八面体の辺が、ヒトフデ書きで、しかも頂点に来たときは必ず右か左に曲がるという条件を満たしている。したがって、一枚紙で展開図ができた。

ptW.jpg

これから、作るんだけど・・・。

2007-07-30

 でできたのが、これ。4本組み木風ではある。ひとつの突起の対角の突起に目をやると、正三角形が60度ずれていることになる。ウリはやっぱり、展開図がやたらとのっぺりしているところ。

ptWQ.jpg

Visualizer:正八面体
Mrtn Directory : ”カプセル”とカプセルを繋ぐジョイント材”1”と”6”の追加。 その12
あたけのぶろぐ : 将棋に学ぶ時間の使い方? 多面体クイズ
コトノハ - 四角くないサイコロを持っている : ○ 正八面体がどこかにあったはず。


posted by いわいまさか at 12:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 立体もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちくわでできたよー
http://ivory.ap.teacup.com/shikake-ya/209.html
のっぺり展開図の魅力は生かせませんでした。ごめんなさい。
Posted by さだきち at 2007年08月01日 10:28
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