2007年07月19日

TMO第40回定期演奏会

 2007年7月16日(月・祝)、TMO第40回定期演奏会を観に行った。午前中には、新潟で大きな地震のあった日。午後2時より群馬音楽センターにて。

 TMOは群馬県立高崎高等学校音楽部マンドリン・オーケストラのことで、Tは高崎、Mはマンドリン、Oはオーケストラで省略形としてはちょっと乱暴だとこの記事を書いていて気がついた。

 岩井もTMO出身で、つまり、この高校でこの部活でマンドリンを弾いていた。約30年前。

 2ヶ月前に自分はTMOのOB(を含む)メーリングリストに加入した。その流れで久々鑑賞した約20年ぶり。

 現役部員とOBを合わせてのコンサート。編成メンバーは各曲毎に変わる。ジャンル的には、ハンガリー民謡、クラッシック、ヴィヴァルディ、ビートルズ、喜多郎、葉加瀬太郎、オリジナル・・・。あと、バイオリニスト秋葉美果が参加した曲が2曲。詳しくは「ギャラリー ときの忘れもの:TMO演奏会が無事終了しました」

 観客が900人以上だったとの報告あり。盛況。音楽センターは1960人収容でこの会場を使うことじたい久しぶりだとの話。半数以上埋ったので立派。

 感想。

 まず、マンドリンの演奏はどうも自分が弾いているような気持ちが重なるため、なんだか緊張して聞くことになる。だいじょぶ、だいじょぶ、リズムあってるよ〜、きっと〜。

ステージングが、自分が演奏に参加してたときに比べよくできていた。司会がすごくまとも。

 そして、高校生の若者パワーがなんだかスゴイ。演奏会の後の打ち上げにも参加したが、そこではさらに顕著。

 音楽的+個人的に気づいたことをリストアップ。郷愁という曲の途中のズンベロレーンというギターの和音がスゴイと再認識。喜多郎や葉加瀬太郎はなんだかNHKくさい。変拍子の曲は変拍子であることが問題なくなって、かっこいいというところまで持っていかないときつい。バイオリンという楽器は(弾いてた人がホンモノということを割り引いても)マンドリンよりかなり強力。アンコール曲にあった星降る街角のラテン歌謡の半音進行バッキングが好き。
    
 打ち上げでは来年はなんか手伝いますよ的なことを言ってはみたが、はて。とりあえず、飲み会には出よ。

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ジコゾウ:M1号 version 1.10 Jul 4 2007 18:07:46


posted by いわいまさか at 03:34| Comment(1) | TrackBack(1) | パピプ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岩井さん、先日はご苦労さまでした。
若い(私からみれば)OBの皆さんが来てくれるのは嬉しい限り。
私だって、20数年、まったくのご無沙汰で、例の潰れかかった2000年問題がなければ、TMOに果たして戻れたか・・・・
まあ、来年も飲みましょう!
Posted by 綿貫不二夫 at 2007年07月19日 11:39
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