2005年06月06日

パチンコ屋のパーセント単位

パチンコ屋で隣の人に「その台は100パーセント来てるね」と言われたときに鵜呑みにしてはいけません。

・だいたい、それは20パーセントぐらいのことを指しています。(観測値)
・5分や10分で大当りが来た場合、「ほら言ったとおりだ」と なります。発言との因果関係が薄くてもこれは許せます。
・1時間後に来たときにも、「引くのに時間がかかった」と なります。
・しまいには当たらなくても「来てたんだけど、大当りは引けなかった」とか、なります。「おまえの引きが悪い」みたいなことです。

そりゃ、「100パーセント来てる」わけです。

でもだいじょうぶです。本当に来てるときは「200パーセント来てる」と言ってくれますので。過去、聞いたことのある数値で言うと「1万パーセント」くらいまではあります。

追加:パーセントと書きましたが、パチンコ屋においては、パーが正式な表現でした。だから、「その台は100パー来てる」と言います。
posted by いわいまさか at 18:54| Comment(1) | TrackBack(0) | パチンコ・パチスロもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「絶対儲かります」ほど怪しいものはないですね。
と思ったらこれは「20%くらいの確率で儲かります」くらいの感覚だったのですね。
確かに、120パーセント間違いない、なんていう表現を聞いたことがあります。
Posted by aret at 2005年06月13日 13:42
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