2014年02月22日

円の式と円の式をあわせると・・・

点(0,0)から距離1にある点の集合は円で
sqrt(x*x+y*y)=1
両辺を2乗すると
x*x+y*y=1

点(1,0)から距離1にある点の集合も円で
sqrt((x-1)*(x-1)+y*y)=1
両辺を2乗すると
(x-1)*(x-1)+y*y=1

点(0,0)からの距離と点(1,0)からの距離の和が一定例えば2だとすると
sqrt(x*x+y*y)+sqrt((x-1)*(x-1)+y*y)=2
は楕円 ellipse を表す式
グラフは
MSP5513226hh874f173a2dg00005hii00a98f8e0cca.gif

点(0,0)からの距離の2乗と点(1,0)からの距離の2乗の和が一定例えば1だとする
x*x+y*y+(x-1)*(x-1)+y*y=1
これは何の式だっけと思ってグラフに書いてみたら

MSP20501gbcfae402482f1900003656c31fdg767g32.gif

結局のところ、円 circleの式だった。あら、そんなもんか。
posted by いわいまさか at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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