2007年01月12日

正方形から紗綾形

さやがた.jpgパズルの問題は増すのかい?: 紗綾形綸子の記事を見た。
そこで、正方形からの変形という観点で紗綾形を追ってみる。
赤は縦長、黄色は横長。
まずは、正方形の市松模様。この色だと、プラパズルを思い出す。




上下に延ばし、左右にその分だけ、凹ましていく。
最初は、ジグゾーパズル風。





次が、キカイダーのキみたいな感じ。






そしてΨ(プサイ)のようなカタチ。






もう少し伸ばすと領域が分断。



でも、並べてみると、工の字型に対応していることがわかる。
どこか、ミミガーっぽい。






もう1つ延ばして、紗綾形と。



posted by いわいまさか at 12:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
驚きました!!
面積を変えないで変形していくわけですね。
紗綾形は高度に進化したジグソーパズルといえそうですね。

第四段階〜第五段階が面白いです。

とても勉強になります
Posted by aret at 2007年01月13日 10:11
さらに延ばすと新たな分断が発生しますね。
Posted by aret at 2007年01月13日 10:13
5×5(あるいは3×3から?)分断なしの場合を全部数えあげてみるとおもしろいかも。
上下が対称でない(つまり左右も対称でない)拡張が考えられます。
Posted by いわいまさか at 2007年01月13日 11:11
おもしろそーです。
Posted by aret at 2007年01月13日 15:00
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