2011年10月12日

笑いのツボ

 お笑いライブを観に行って、他の大勢の人と笑うポイントが違うのは自分でも気づいていた。
別にそこを特に気にすることもなく過ごして来た。

 最近、大喜利ライブに出ている。笑わす側にまわって、そして大勢の人を笑わそうとすると、それは問題だった。

 ここで、「ようし、路線変更だ」ともならないし、それは危険なことかもしれないし、元々無理かもしれないし。

 だけど、分析はできるハズ。

 で、まずはネットで、「お笑いテスト」で検索してみた。何件か試してみた。が、「笑いのツボを分別するもの」はみつからなかった。

 というかテストにさえ、テストを作った人の笑いのツボ(あるいは笑いに対するアプローチ)の違いが出ている。

 うーん。

 大勢の人笑った場合にオレが笑うとは限らないが、「大勢の人が笑ってるのが何故か」は拾えているつもり。(ここが勘違いの可能性もあるがwww)

 いやぁ、そもそもだ、小学生あるいは中学生のころ。みんなが熱中して聞いていた深夜ラジオがおもしろいというので、聞いてみた。が、面白みはわかるが、爆笑する感じじゃなかったしなぁ。

 こないだの大喜利天下一武道会に参加したときも、実際、「犬のお面かぶってマイクの音がこもって、なに言ってるかわからない場面」が一番面白かったしぃ。

 そういった意味では、料理の味が分かるのと、料理が作れるのは別もの。味の趣味など料理を作れるようになってからの問題なのだ。
posted by いわいまさか at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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