2006年05月18日

テンピン:麻雀のレートの呼び方

 テンピンというと麻雀の賭け金のレートで1000点100円のこと。テンゴは1000点50円のこと。ピンが1≠フ意味だとすると、

テンゴ×2=テンピン ⇒ 5×2=1 

なのが変なところ。


 表にまとめると
       1000点が
テンイチ     10円
テンニ      20円
テンサン     30円
テンゴ      50円
テンピン    100円
リャンピン   200円
デカピン   1000円
ピンピン   1000円 (これはローカル?)

 気付いたことを列挙
・テン≠ヘ点数の意味が主だが、小数点の点の意味がある程度かけてある。
・お店のレートがテンゴのときに看板や広告に0.5と表示されてることあり。
・テンイチとテンピンは違う。
・1000点1000円のときはピンピンともデカピンともいう。
・デカの語源はデカいだとは思うがデカ=10と妙に一致。
・ピンピンが点11ではない。
・したがってピンは(×10)の意味と思うといいかなぁ。
・紛らわしいので正確に言いたいときは1000点〜円という表現を使う。

 お店の看板や広告では、ウマも合わせて
1.風速表示
  風速 0.5−5−10 
2.サイコロ表示
  □−□■ (□=サイコロの1の目、■がサイコロの2の目)
 (図はあとで用意するかも)
 などと。

 ※注意:場所や集まりが変わると表現は変わる可能性あり。
タグ:麻雀
posted by いわいまさか at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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