2006年04月27日

右脳左脳電脳

 「右脳を鍛える」というテーマのゲームや本が流行中。
・単純な問題をいっぱい解きたいか?
・それで本当に右脳を鍛えられるのか?
・そもそも、右脳を鍛えたいか?
 などと、ツッコミを入れることができるが、「なにか脳みそを動かしていたい」という要望には確実に応えている。自分が、毎日のように麻雀格闘倶楽部(読みはマージャンファイトクラブ)をやってるのもそんな要求からかも。などと遊びたいだけなのを正当化してみる。

 最近はインターネットやPCが発達。短絡的に「インターネットは記録」「PCは計算能力のアップ」これらは、左脳や右脳の代わりとアサインしないで別の「電脳」としてみる。

 インターネットやPCは、人が使おうと思えば普通に使える技術。つまり人間は右脳、左脳の他に電脳も持っていることに。

昔:人間=右脳+左脳
今:人間=右脳+左脳+電脳 <=このモデルがNEW!

 「ブログに書くと自分の記憶から消える」ような感じがしていることも、実は「ブログに書かなくても自分の記憶から消える」ことだったりする。ここでは、「電脳を使うと右脳が弱まる」としないで・・・

「右脳も左脳も電脳も上手に、使えばいいジャン」と主張。

 電脳ウンヌンとは関係なく、人間、忘れることも大事なプロセス。「おとといの夕飯に何食べたかなんて覚えていてもしょうがないよぉ」というツッコミ。
posted by いわいまさか at 19:05| Comment(3) | TrackBack(0) | パピプ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遊びの主な特徴として「自己目的的」というキーワードがよく登場します。
それはつまり、単に遊びたいから遊ぶ、ということです。

そして、最近の脳ブームも考えようによっては、
遊んでいる本人にとって、脳に関するナントカは二義的に過ぎないのか?
という問題提起になりますよね。
そもそも、世間では問題になりにくかったことですが…。

そういえば、blogのデザインが戻りましたね。
Posted by kohfuh at 2006年04月29日 07:06
コメントありがとうございます!
 「脳が××」というコピーは「ゲームでは遊ばない」と思っていた人の心の鍵をはずしてるのだと思います。
 嬉しいことに、blogのデザインにまでつっこんでもらって。http://gotyou.seesaa.net/を始めるにあたり、調整しました。
Posted by いわいまさか at 2006年04月29日 09:01
確かに、商品として仕掛ける側としては、受け手の興味を素直に狙っているんでしょうね。

新しいブログも、こっそり拝見しました。
曜日ごとのテーマ設定というのは面白いですね。
Posted by kohfuh at 2006年04月30日 00:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17108593

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。