2010年05月02日

謎解き映画って

 シャッターアイランドを観た。レオナルド・ディカプリオ主演の映画。

 本編が始まる前に
1.「オチを他の人に言わないでね」
2.「脳が思ってることが真実ではないかも」
3.「いろんなところに伏線はってあるのでチェックしてみてね」
の前フリがあった。

 3項目は咀嚼して書いた。本当はもっと、仰々しかった。3.のところが「謎解き」扱いになっていた。


 謎解き映画って何だ?思いつくところで、

A.ストーリーに大ネタが入っている。上記1とは関連。
B.主人公や映画の中の人が謎を解いていくのを楽しむ映画。ナショナルトレジャーのような。見ている人が謎解きしてるわけではない。
C.編集に時間前後、回想シーン、夢の挿入、イメージの挿入、どちらとも取れるメッセージ、などが入っていてそれらをつないで、映画の示しているものを読み取る。

 シャッターアイランドは観終わってみれば、該当項目はAとC。といっても、作品の観ている途中まではBの線も捨てきれないので。

 Cの部分が読み解きが終了すると、パーツパーツの多くは伏線になっている。ので上記項目3になる。

 映画によっては、Cに対する答えが、矛盾あるまま、あるいは用意してない場合も考えられるので要注意。また、設定が宇宙人とかオカルトとか魔法世界とかまでいっちゃってる場合もあるのでそれもた。シャッターアイランドはそうではなかったが。

 シャッターアイランドに関してはAだけやって満足してるのはもったいなのでCをやるとよい。

 「大オチはすぐにわかった」「だからくだらない映画だ」みたいに書いてあるブログを目にしたのでこの記事を書いてみた。

/////出だしからして、
 船酔いのようだが「水がどうのこうの」と言ってる。
 初めてあったばかりの二人の服のセンスが似てる。
 タバコ持ってないのを船員のせいにしてそのまま。
 ポーランドから来て連邦捜査官???
 
posted by いわいまさか at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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