2006年03月13日

3×3マトリクス法序説

 ターザン山本!実践文章講座では、表現していく上での基礎を教わった。

・重複した表現は禁止。
・大げさな表現、手垢のついた表現は使わない。
・描写は具体的に。
・必要な説明は入れる。
・助詞の使い方に気をつける。
・口語は使わない。
・無意味な意見は入れない。
★時間軸を入れる
★空間軸を入れる
★色・音・形・味・においをいれる。
・他

これらは、「どう書くか」について。

 当然、「何を書くか」についても学んだ。

★編集者や読み手の要望を満たせ 
・カミングアウト力 自分のことを書け
★5W1H
・恥を笑い飛ばす逆転の発想
・それに限らず、逆転の発想
・事件を書け
★面白いものに気がつく力を磨く

・他
思いついたままをあげたので講義内容のすべてを網羅してはいない。

 ここで「3×3マトリクス法」を説明する。前出の★マークをつけた各項目に関係した手法。2005年9月からの毎週の講座の中でターザン山本!が次第に確立していったものだ。

 手順を簡単に記す。
@テーマを中央に書きいれる。
A思いついたことがらを他8マスに書き入れる。
B眺める。

 テーマの例を「豆腐」としてみる。

 まさかのパズル: 3×3マトリクス法へつづく。

posted by いわいまさか at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ターザン講座用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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