2006年03月06日

約束

 「約束は守る。守れない約束はしない」、約束に関しての自分のあり方を表現するとこうなる。同じ考えの人も多いかも。これ自体は特に問題はない。

 実は、この方針には、「漏れ・抜け道」がある。それは、「すっかり、忘れる」ということ。

 自分の場合、特に顕著だったのは20歳前後の時期、今から約20年前。すっかり、忘れて、約束をすっぽかしたことが軽く数えて、5回以上ある。これらはすべて、待ち合わせの日時が決定してるパタン。「飲み行こうぜと言っていて飲みに行かなかった」というようなものではない。

 「自由が丘で待ち合わせ、今度の土曜日8:00ね」「芝居鑑賞はこの日なので渋谷で待ち合わせ12:30」といった具体的なものだ。相手は男性だったり、女性だったりするが、1対1なので、「他のやつはきたけど、あいつはこなかった」という状態にもなってない。そのころはもちろん、携帯電話などという魔法の道具はなく、後日になってから、すっぽかしたことを知る。

 気まずかった。悪い事をしたと思う。自分の意識が希薄だった。その後、20歳なかば以降、現在までは同じあやまちはしなくなった。経験を積んだってことか。

 約束はよく確認した方がいいと思う。「すっぽかす」立場にたっても「すっぽかされる」立場にたってもあてはまる。携帯電話や電子記憶媒体がある今の世の中でもこのことは同じ。

 話は最近のことで、2006年2月13日(月)師匠ターザン山本!と飲んだ。岩井は友人の川さんを連れていった。インターネット上のターザンカフェの日記にはその時のことが『6時40分、電話で起こされる。「実践文章講座」の岩井さんからだ。あ、そうだ。今日、岩井さんが立石にくるのだ。』と書いてある。「すれちがい」になる可能性が数パーセントかあった感じがする。確認は大切。

posted by いわいまさか at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ターザン講座用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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