2006年02月28日

IFSで書いた図

 IFSと呼ばれる手法で書いた図。フラクタルの1つの形。C++で画面に点描。ワイルドにキャプチャしたもの。

 参考にしたのは、「C言語による最新アルゴリズム事典」ISBN4-87408-414-1。

 IFSとは何か、自分の把握してるところをざっとメモ。
 ・X=ax+by+c Y=dx+ey+f という1次変換
 ・それが何個かで1つの絵ができる。
 ・「1次変換した後と前で模様が変わらない」ということ。

 何個か書いてみてわかったことがある。1次変換の中で、回転・縮小・移動はあっても縦横比をかえない変換を混ぜとくと楽しい。全体と1部分の対応が見た目でわかりやすいので。

↓1次変換3個分。回転用に1個+外枠1個+中枠1個。
ifs_maru.jpg

↓1次変換2個分。「らせん状に縮小」1個+「貝の口にあたる部分に全体を写像」を1個。
ifs_uzu.jpg

↓1次変換3個分。上方向に縮小1個+右下方向にらせん縮小1個+突起をつける1個
ifs_imo.jpg

↓1次変換5個分。「らせん状に縮小」が1個+「角材」4個。角材の中にも細長いらせん模様。
ifs_shikaku.jpg

以下はM1号が探し出してきたリンク先。
日本島 : フラクタル
永井俊哉ドットコム論文編 : 個体発生は系統発生を繰り返すのか
永井俊哉ドットコム書籍編 : 浦島伝説の謎を解く
フラクタルな日々 : Google Blog日本語版開始
謎犬の耳 : 鏡の伝説
あの空目指して今日もすくすくタケノコ日記 : フラクタル感想
フラクタルの森 (103719) : フラクタルの森で考える  「議会掲示板」


ラベル:フラクタル
posted by いわいまさか at 13:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 絵もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えんぴつのようなタッチが独特の雰囲気をかもし出していますね。曼荼羅、アンモナイト、螺旋階段などを連想します。
Posted by aret at 2006年03月08日 07:27
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