参考にしたのは、「C言語による最新アルゴリズム事典」ISBN4-87408-414-1。
IFSとは何か、自分の把握してるところをざっとメモ。
・X=ax+by+c Y=dx+ey+f という1次変換
・それが何個かで1つの絵ができる。
・「1次変換した後と前で模様が変わらない」ということ。
何個か書いてみてわかったことがある。1次変換の中で、回転・縮小・移動はあっても縦横比をかえない変換を混ぜとくと楽しい。全体と1部分の対応が見た目でわかりやすいので。
↓1次変換3個分。回転用に1個+外枠1個+中枠1個。

↓1次変換2個分。「らせん状に縮小」1個+「貝の口にあたる部分に全体を写像」を1個。

↓1次変換3個分。上方向に縮小1個+右下方向にらせん縮小1個+突起をつける1個

↓1次変換5個分。「らせん状に縮小」が1個+「角材」4個。角材の中にも細長いらせん模様。

以下はM1号が探し出してきたリンク先。
日本島 : フラクタル
永井俊哉ドットコム論文編 : 個体発生は系統発生を繰り返すのか
永井俊哉ドットコム書籍編 : 浦島伝説の謎を解く
フラクタルな日々 : Google Blog日本語版開始
謎犬の耳 : 鏡の伝説
あの空目指して今日もすくすくタケノコ日記 : フラクタル感想
フラクタルの森 (103719) : フラクタルの森で考える 「議会掲示板」
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