2006年02月05日

バスタブも磨けるボディソープ

 最近、気に入っているモノが、脂肪分解酵素・パパイン酵素+塩のボディソープ”。商品名は長い。

 初めて、こいつに出会ったのは、青葉台の駅ビルの薬屋。自分の場合、街をぶらついて、ゲーセン・パチスロ屋・本屋・めし屋・・・といつものをコースを回り終わったあとは、お風呂グッズを物色してみる。

 何故、これを買ったか。オレンジ色でボリュームのあるカタチのボトルが素敵だったから。さらに印象的なのは、黄色いパパイヤの絵と、ベンゼン環を含む化学式が並べて描いてあること。

 使ってみると、いいんだわ、これが。どんな感じかというと・・・、説明書きを転載しておく。
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脂肪分解酵素・パパイン酵素(洗浄剤)と塩(収れん剤)配合で余分な皮脂を分解しながら、お肌をひきしめてキメを整える、エステティックタイプのボディソープです。
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 このボディソープは泡があんまり立たないという特徴があるが、そんなことは全然問題ない。強いて言えば、アイドルの写真集のお風呂でアワアワ、「これってホントは水着を着てるんだよな」というシーンには使えないのが欠点か。

 使いきったので、2本目を買おうと青葉台の店に行った。確か、ここで買ったハズだけど売ってない。そのあと、青葉台や町田の他の店も見てみたがない。ピンチだ。ちょっと考えて、渋谷のLoftが品揃え抜群なのを思い出し、探索。ボディソープコーナーに発見! 以後は毎回、ここで入手している。

 実際に使用中に、気付いたことがあって、それは、「風呂垢(フロアカ)もバリバリ落ちる」ってこと。ハッキリ言って、「お風呂掃除が楽しい」レベルだ。自分の判定では、普通の浴槽用洗剤より勝っている。それに、何より、お風呂に入るのといっしょに、できちゃうところが強みだ。

 ここで、提言。新商品開発のコンセプトとして「バスタブもいっしょに磨けるボディソープ」というのは、どうでしょうか? かなり、いけてると思う。

 2006年のお正月にパズル仲間4人で集合、自作のゲームを持ち寄り、遊んだ。場所は渋谷のダーツバーBEE。みんなにお年賀としてこのボディソープを贈ってみたが、反応はイマイチ。まあ、使ってみてよ。テーブルの上でやりとりしていると、気さくな女子店員が「わぁ〜これ、何ですか?」。流れでそのコにも1本、あげた。薄暗い店内でもオレンジ色のボトルは目立つ。
posted by いわいまさか at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ターザン講座用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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