2006年01月28日

バニラ味のひまわりの種

 「ハッピーターン、食いてぇ」、会社で仕事時間中に急に思い立つ。そんなときはがまんしないでコンビニに行って買ってくる。

 ハッピーターン。亀田製菓のおせんべい。まわりについてるパウダーが絶妙の味(塩味、甘み、???)。インターネット上では、「ハピ粉は合法麻薬、常習性があり危険」と人気ゆえのギャグも語られている。

 でも、一袋全部は食べきれない。そんなとき、会社の一角にあるお菓子置き場≠ノ置く。そこの食べ物はみんなでシェア、誰でも食べていいルールになっている。小腹のすいた人は「今日は何かあるかな?」とのぞいてみる。

 去年の11月、山口県開催のパズる会2005に行ったとき、ごぼうせんべい≠買ってきた。お菓子置き場≠ノ丸々一袋をおいたが、半日程度でなくなった。試食した甲斐があったというものだ。いつも、お土産は、そこに置くのを楽しみにチョイスする。

 おいしいものはすぐなくなる。そこは、食べ物の人気を判定する実験場のようなものだ。普通に食べられるモノなら、2、3日もあればなくなる。

ミントやヌガー入りのチョコレート−世間的にはOKだが、自分はあまり好きではない。
ニッキ飴−自分は好きだが、世の中では人気薄。
スッパイマン−近年、コンビニ・キオスクで販売ルートを広げた甘味の梅干。

 エサをやるとあっという間になくなる。ちょっと、井の頭公園の鯉を思い出した。バシャバシャ、パクパク。

 最近のヒットはホタテのヒモの乾物。北海道出身の若手社員が正月明けに買ってきてくれた。こりゃうまかった。ちょっと聞くと、安いから買ってきたと言う。将来有望だ。

 おっと、ひとつ忘れていたことがあった。ひまわりの種があった。中国に遊びに行った会社メンバーが去年買って来たものだ。「岩井さん、ひまわりの種、食べますか」「うん、食べるよ」。試したみた、塩味でおいしいんだよなぁ・・・。いや、他に何か謎の味がついている。スパイシーなだけならまだしも、バニラのような甜茶(てんちゃ)のような。パッケージを見てみると「洽洽食品 香瓜子 神秘配方」となっている。商品名の字ズラと商品コンセプトは一致しているようだ。もう半年くらいそのまま置いてある。

 「今日は何かあるかな?」「何もなかったっすよ」。バニラ味のひまわりの種≠フ存在はみんなの意識の上から抹殺されている。
posted by いわいまさか at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ターザン講座用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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