2009年06月12日

山椒の実キケン

 山椒の実はキケン。

 山椒は料理に使うとおいしい。特に、うなぎ、マーボー豆腐、など。

 料理によっては、実がカタチを残したまま、使われてるときがある。おいしいので良いのだが、ちょっと、気をつけなけてはならないことがある。

 以前、中華料理の大根を甘めにつけた漬物の中に山椒の実が入っているのを食べたとき。舌の奥の方に何か違和感を感じて・・・。

 なにか、食べ物が、つかえたのだろうご、お茶を飲んで流し込もうとしても直らない。指でよけようとしてもそれより奥で届かない。結局、しばらく、悪戦苦闘してるうちに直ったのだが。

 分析すると・・・

・山椒の実が割れて、半球のような形になっておりそれが吸盤の役割を果たしている。
・山椒の麻酔作用でくっている部分の皮膚の感覚や、代謝が鈍くなる。

 ということのあわせ技だったと読み解ける。

 自分の場合時やお店やメニューをかえて3度ほど同じ目にあっている。

 体質や食べ方の違いによって事情は変わると思うが。みなさんも気をつけて。
posted by いわいまさか at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パピプ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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