2006年01月21日

2006年カレンダー

 2004年。小池栄子のカレンダーを買って、会社の自分の席のそばのロッカーの側面にかけた。当然、水着ありのアイドルもの。今思うと、非常にクオリティーの高い作品だった。紙質、画質、衣装、ロケーション、カメラアングル、本人のノリ。まわりの小池栄子ファンでない人にも「いいねぇ」とほめられた。

 2005年。前年の勢いに乗って、小池栄子カレンダーを購入した。しかし、宅配で届いたものを一目見て、絵のキメが粗い。他の要素も推して知るべし。前と同じ場所に飾った。みなさんの感想は「去年の方がよかったなぁ」。アイドルカレンダーとしては普通の作りだけど、2004年版があまりに良すぎた。

 2005年9月10日。「よっしゃ、今回も、小池栄子にしよう」。しかし、アマゾン(ネット販売最大手)を見てみたが、ない。その後、本屋に貼り出されたハゴロモのカタログ(ほとんどすべてのアイドルカレンダーはここに載る)にもなかった。どうやら2006年版は販売しないらしい。タレントとしてステップアップというところか。

 ここで、自分の選ぶべき道は、@他のカレンダーにする、Aやめる の2択。ウ〜〜ン、他のアイドルねぇ、ウ〜〜ン。

 話は変わって、2005年11月23日(水・祝)新宿FACEに、GIRLS DOORを見に行った。この日が旗揚げ戦の女子プロレス。足を運んだ理由の一番は横瀬いつかが出るから。横瀬は篠原ひかると組んで羽柴まゆみ、大向美智子組と対戦、惨敗。

 休憩時間にGOODS売り場に行ってみる。「うぉ〜このカレンダーだ」。南部虎弾の赤フン姿、いつかと光のサラシ姿。急にマニアック魂が炎上、「俺が買うのはこのカレンダーしかない。このカレンダーを買うのは俺しかいない」。即購入、2500円也。南部は電撃ネットワークのリーダーで、彼がプロデュースするチーム南部に横瀬と篠原は所属している。

 2006年1月、いつもの場所に置いてみた。会社メンバーの反応は「そのカレンダーやめて、違うのにしましょうよ」。ウ〜〜ン。
posted by いわいまさか at 01:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ターザン講座用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-01-21 01:29
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