2009年04月21日

オーディオ接続

 今現在、うちでは、古いオーディオアンプが現役で動いている。AKAISansui製で約30年前に購入したもの。

 ボリュームつまみをいじると、ガリガリ音がする(いわゆるガりってる状態)ときがあるが、使用可能。

 前面パネルにTAPE-1、TAPE-2という表示があるが、もはやカセットテープデッキはあまり使ってない。

 パネル表示と実際に接続してる機器の関係は以下のよう。

盤面の表示
@TUNER入力 DVDHDレコーダ
AAUX入力   カセットテープデッキ
BTAPE-1入出力 ノートパソコン用サウンドプロセッサ入出力
CTAPE-2入出力 KORGのドラムシンセサイザー入出力

アナログのアンプなので、「電源を切っていても機器の接続は活きている」というもの。そしてセレクターがついている。

 簡単には、@⇒B⇒スピーカーという構成。
 テレビ(DVDHDレコーダ)とパソコンの音の両方をスピーカーから流してる。この場合ミックスはサウンドプロセッサが行っている。

 作曲活動向きには、@⇒C⇒B⇒スピーカー。
これでできることは、
A.テレビを見ながら。
B.ノートパソコンの音楽ソフトで音作りする。
C.ドラムシンセサイザーの音をノートパソコンに取り込んだり。
D.さらには、ドラムシンセサイザーの元ネタとしてテレビの音を使ったり。

 この組み方でいいのは、曲作りテレビ鑑賞がいっしょにできること。ミックスをドラムシンセサイザーが請け負っているところがある。

 曲作りしていて、飽きてテレビを見て、また、曲作りに戻るというところがシームレスに出来る。ここのところが、自分の場合は、重い腰を上げてガシャコンっと切り替えなければならないとすると、戻ってこれないかも。

 かなり、特殊な例だろうか。でも、テレビ見ながらインターネットやってる人は多いはずなのでその人には参考になると思う。

posted by いわいまさか at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/117865279

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。