2006年01月16日

卒論その3 料亭でなくそば屋

 2006年12月30日(金)。講座の最終日。授業は「添削」を中心に進んでいく。このあたりはいつもの通り。

 添削とは・・・。生徒たちは提示された課題についての文章を書き、次回までにFAXで提出する。ターザン山本!はあらかじめそれらに目を通し、添削しがいがある≠烽フを選び、ポイントをおさえておく。そして、本番。授業中に読み進めながら添削していく。

 「添削が1番いいねぇ」。即効性のある授業形態であり、また、ターザン山本!の天才エキスを引き出すのに向いている。生徒たちも楽しみにしている。

 この日は、前から4番目の席に座った。隣りは八木さん。添削用の資料コピーがみんなに配られる。今回は7枚と厚め。自分の出した原稿は選ばれなかった。残念。八木さんは採用されてる。「載ってますね」と八木さんに軽く打診。八木さんは笑顔で返してくれた。

 原稿には、訂正・削除・追加・チェックが文字、矢印、囲みなどで書き加えられている。今回の課題は「忘年会」。自分も八木さんも、12月25日(日)に立石のお店「兎月」で行われたターザン山本!大忘年会について書いた。
 
 八木さんの原稿に目をやると、料亭≠フところに囲みマークがつけられている。「八木さん、この部分は兎月は料亭じゃないよってことですかね」「えっ、でも、ターザンカフェ(*1)では料亭ってなってましたよ」「それは自分も見たけど、なんか違うなと思って自分はそば屋にしました」とコソコソと話を交わす。兎月は料亭かそば屋か・・・。

 授業は進み、八木さんの文章の添削。ターザン山本!は「あすこはねぇ、料亭じゃないよ!」と予想していた展開。自分は(言ってやれよ)とボディーアクションで八木さんにすすめた。八木さん「でも、ターザンカフェでは料亭ってなってましたよ」と指摘。

 ここで「いくらターザンカフェで書いてあっても間違いは間違いだからね。しかも、自分の間違いを師匠のせいにしちゃ、ダメだよ!」炎上入りの逆襲をくらってしまった。

 えーっと、ここでの教訓は、自分の書いたモノには自分で責任をもたなければならない。自分を信じて正しい文章を書けってこと。

 あとで、自分で書いた文章を見直してみると兎月のことを「そば屋系の料亭」と書いている。ウォー、かなり、ハンパだ。料亭じゃなくてそば屋だよねと思っていたのにも関わらず、インターネットで見た表現にひっぱられてる。反省。しかも、八木さんには「そば屋と書いた」とウソを言っていたことに・・・。スマン。
posted by いわいまさか at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ターザン講座用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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