2005年12月28日

妖怪大忘年会

 ターザン山本!忘年会が行われた。2006年12月25日(日)18:30より、立石の奥戸街道沿いのそば屋系料亭「兎月」にて。(自称?)弟子たちを中心に総勢50人以上。すげぇよ、この人数。 参加者の所属は、実践文章講座、KEIBAイッキ塾、シネマイッキ塾、ビジュツイッキ塾、落武者炎上友の会など。それらが一同に会すという。大*Y年会というコトバはこういうときのためにあるんだと思った。

 食べ物の中心は鍋とうどん。飲み物は各テーブル毎に適宜オーダーで、「そば焼酎のそば湯割り」を選択。ハフハフ、フーフー。そとは寒いが部屋の中は暑い、障子戸とその外側のガラス戸の開け閉めで温度を調整。

会話も盛り上がりつついろんな話題を巡回。なんの拍子か、自分は「ゲゲゲの鬼太郎で泣ける」という話になった。その場にいたのは、実践文章講座メンバーのヤホさん、小森さん、八木さん、原田さんと自分岩井。

 平成版アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」は960107から980329、日曜朝9時のフジテレビ系でやっていたもの。アニメーションの質はいいし、ストーリーもしっかりしていた。ねずみ男が主人公であることが多かった。そのときの役割は、
 妖怪   = ピュアなもの、日本から失われつつあるなにか
 ねずみ男 = 普通の人間
 人間   = 悪人、巨悪、欲望、暴力、業など
とスライドしてアサインしてあった。ねずみ男は、元々の設定は妖怪と人間のハーフ。金欲あり、小さな悪事や裏切りも結構平気で行う。

 この番組をみて、日曜の朝っぱらから自分は大泣きしていた。どこがポイントだったのか・・・。妖怪のピュアな心、一途な感じ。一旦は悪事に加担するが、改心するねずみ男。でも、失われたものは帰ってこない。書いてて、泣けてきた。DVDを見てもらうしかないかな。見たとしても、受け取り方はひとそれぞれだという懸念はあるが。

 忘年会の締めくくりでターザン山本!師匠が「みんな最後にヒトコトづつ言って」というフリ。順番がまわってきた「ゲゲゲの鬼太郎で泣けるのは自分だけだと気づきました」と答えてしまった。この発言、あとで少し、反省した。普通は、「ターザン山本!師匠、ありがとうございます」「出世競争、頑張ります」というところだ。師匠は「君はスゴイキャラだね!」と受けてくれた。感謝。

 その後も、「前世は妖怪だ」とか「岩井さんはぬらりひょんに似てる」とか。原田さんの送ってくれたメールには「ぬらりさん、年賀状下さい」。いろいろ続いた。まぁいいや、妖怪、好きだから。あとね、ターザン山本!師匠もかなり、妖怪っぽいわと思う。親近感わくので。もしかして、集まってる弟子たちも・・・。

 2005年、今年、上映された「妖怪大戦争」の中に妖怪20匹以上が古い民家に集まって寄り合いをするという場面があったが、それを思い出した。
posted by いわいまさか at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ターザン講座用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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