2008年06月11日

PCモニター 19インチワイド

 先週から、家のノートパソコンの画面がちらつき出した。スクリーンセーバーを切って長い間つけっぱなしにしたのが祟ったようだ。なぜそんなことをしたかというと、遅い・不安定でスクリーンセーバーまで疑ったから。

 ハードディスクの中身は重要なものはあまりないが、今現在つくりかけの音楽のACID(音楽ソフト)データだけはセーブした。

 日曜になったら、画面が真っ暗になった。が、よく見るとうっすら見える。マウスが動く、本体自体は動いているようだ。

 はてさて、ノートパソコンを修理するか、買い換えるか。

 インターネットで修理の値段を調べてみたが、「画面が暗くなった場合=5・6万円」というような情報が載っていた。もっと安く直る場合もあるだろうが、処置を施した後もどれだけ持つかわからないし・・・。

 かといって、まだ、本体が動いているのに乗り換えるのも面倒くさい。

 ここでは、外付けのPCモニターを買ってそちらに画面を出すという3番目の選択肢をチョイス。

 ビックカメラに行って、モニターを買う。それ用の端子がDSUB15ピンだということを店員から聞き出す。どのモニターもそれなら使えるとのこと。

 最安値というPOPの張ってあるモニターを購入。19インチWIDE、2万4千円。これなら今後、ノートパソコン買い換えてもサブとしての利用が考えられる。

 家に持って帰って接続。しかし、設定はまずはほぼ真っ暗な画面でやらなかればならない。ウィンドウをつまんで移動するのにも、目を凝らさなければ見えない。

 1、2度のトライで新モニターにマウスカーソルが出たときがあった。画面サイズをいじっていると、表示がでなくなったり。

 なんだかわからなくなったら再起動。これは2画面を行き来して使うモードだ。できらばクローンと呼ばれる両方に同じ内容が表示されるにしたい。スタートメニューが暗い方にしかないのはつらい。

 なんだかわからなくなったら再起動×数回。今朝方、ようやくクローンモードに設定終了。ひと安心。

 月光暗闇マッチ。「月明りの下で新聞が読めますか?」状態か。

 いや、そうではないな。明りをつけても見えるようになるわけではないので、黒地の紙に黒字でプリントした印刷物を読むような。

 カタチあるものはいつかは壊れる。モノは大切にしよう。といったところ。
posted by いわいまさか at 20:00| Comment(3) | TrackBack(0) | パピプ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おそらくバックライトが寿命なのだと思います。
http://sid.vis.ne.jp/trouble-syuuri.htm
1万〜2万円といったところでしょうか。
http://www.r-oa.com/r100.html
Posted by かっちゃん at 2008年06月12日 22:47
情報ありがとうございます。それくらいなら出してみる手もあるかな?
Posted by いわいまさか at 2008年06月14日 00:04
 当初、PC側の設定が「縦横比が横のびしたの」しか選べずにちょっとつらかった。

 しかもモニター側に画面モード選択がなし。

 最終的にはインテルのダウンロードサイトの
「Windows* XP 対応インテル® 830M チップセット・ファミリー・グラフィックス・ドライバー 」をPCに入れたら改善された。今はクローンモードでなく、モニターのみで使用中。めでたし。

 途中、いろいろトライしてモニター側に絵が出ないしクローンモード設定メニューもなくなるという状態に陥った。

 とんだ、プチクエスト。思えば、「モニター側に画面モード選択がない」おかげで、お茶を濁した解決策にとどまらずにすんだ。
Posted by いわいまさか at 2008年06月14日 12:33
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