先週から、家のノートパソコンの画面がちらつき出した。スクリーンセーバーを切って長い間つけっぱなしにしたのが祟ったようだ。なぜそんなことをしたかというと、遅い・不安定でスクリーンセーバーまで疑ったから。
ハードディスクの中身は重要なものはあまりないが、今現在つくりかけの音楽のACID(音楽ソフト)データだけはセーブした。
日曜になったら、画面が真っ暗になった。が、よく見るとうっすら見える。マウスが動く、本体自体は動いているようだ。
はてさて、ノートパソコンを修理するか、買い換えるか。
インターネットで修理の値段を調べてみたが、「画面が暗くなった場合=5・6万円」というような情報が載っていた。もっと安く直る場合もあるだろうが、処置を施した後もどれだけ持つかわからないし・・・。
かといって、まだ、本体が動いているのに乗り換えるのも面倒くさい。
ここでは、外付けのPCモニターを買ってそちらに画面を出すという3番目の選択肢をチョイス。
ビックカメラに行って、モニターを買う。それ用の端子がDSUB15ピンだということを店員から聞き出す。どのモニターもそれなら使えるとのこと。
最安値というPOPの張ってあるモニターを購入。19インチWIDE、2万4千円。これなら今後、ノートパソコン買い換えてもサブとしての利用が考えられる。
家に持って帰って接続。しかし、設定はまずはほぼ真っ暗な画面でやらなかればならない。ウィンドウをつまんで移動するのにも、目を凝らさなければ見えない。
1、2度のトライで新モニターにマウスカーソルが出たときがあった。画面サイズをいじっていると、表示がでなくなったり。
なんだかわからなくなったら再起動。これは2画面を行き来して使うモードだ。できらばクローンと呼ばれる両方に同じ内容が表示されるにしたい。スタートメニューが暗い方にしかないのはつらい。
なんだかわからなくなったら再起動×数回。今朝方、ようやくクローンモードに設定終了。ひと安心。
月光暗闇マッチ。「月明りの下で新聞が読めますか?」状態か。
いや、そうではないな。明りをつけても見えるようになるわけではないので、黒地の紙に黒字でプリントした印刷物を読むような。
カタチあるものはいつかは壊れる。モノは大切にしよう。といったところ。
2008年06月11日
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脳力が目覚める 最強のパズル
朝日新聞の連載をまとめた。本格的パズル。小谷善行、植松峰幸、そして、岩井政佳。



http://sid.vis.ne.jp/trouble-syuuri.htm
1万〜2万円といったところでしょうか。
http://www.r-oa.com/r100.html
しかもモニター側に画面モード選択がなし。
最終的にはインテルのダウンロードサイトの
「Windows* XP 対応インテル® 830M チップセット・ファミリー・グラフィックス・ドライバー 」をPCに入れたら改善された。今はクローンモードでなく、モニターのみで使用中。めでたし。
途中、いろいろトライしてモニター側に絵が出ないしクローンモード設定メニューもなくなるという状態に陥った。
とんだ、プチクエスト。思えば、「モニター側に画面モード選択がない」おかげで、お茶を濁した解決策にとどまらずにすんだ。